
更新前後のご契約内容やおすすめプランをひと目で比較検討できるほか、
商品改定の概要、重要事項などもわかりやすくご案内しています。
ここに掲載した内容は、2008年4月以降の取り組みになります。






2011年4月の自動車保険改定について、保険料・料率制度の改定や補償内容の改定(人身交通乗用具危険特約の廃止等)などについてまとめた「自動車保険改定のご案内」を作成しました。満期の約2ヵ月前に当社からお客さまへお送りする「更新のご案内」にこのチラシを同封し、改定の内容をより正確に、わかりやすくご確認いただけるようにしました。




「更新のご案内」に、保険料を決定する要素(現在のご契約・継続後のご契約ごとの等級、料率クラス等)をお客さまのご契約内容に応じて掲載するようにしました。また、「更新のご案内」の「よくあるご質問」に、更新後の保険料が上がる場合の要因について、イラストも交えてわかりやすく掲載しました




更新後のおすすめプランに、お客さまにお勧めする特約名を掲載していましたが、それらの特約の補償内容の説明がありませんでした。そこで、おすすめプランに掲載している特約を含む主な特約の補償内容を、重要事項等説明書に掲載しました。




「更新のご案内」は、お客さまにご契約内容が満期を迎えることをお伝えするとともに、更新後のお勧めの契約を記載した書類です。ご案内は満期の2ヵ月前頃にお送りしていますが、これが新しい保険証券のように見え、お客さまを混乱させていました。そこで、「更新のご案内」に「お客さまのご契約更新手続きをサポートするための事前のご案内です」と目立つように記載することで保険証券とはっきり区別できるようにしました。




以前のONE-doの「安心更新案内」では、保険が適用されるかどうかの一覧表に「◎」「○」「×」が使われていましたが、「◎」と「○」の意味があいまいでわかりにくいという声をいただきました。「◎」は「充実した補償が受けられる」、「○」は「より充実したプランがあるが、万が一の際には補償される」ということを意味し、それぞれ注釈がついていました。丁寧な表記にしたつもりですが、複雑でわかりにくくなっていたということを踏まえ、一目でわかる一覧表にするため、表の構成を見直し、補償されるものは「○」、補償されないものは「×」と表記しました。




「更新のご案内」はあくまでも「ご案内」であって、追ってご契約に必要な書類を代理店からお届けし、それをご提出いただき、更新手続きが完了になります。「更新のご案内」はそのときまでお手元に保管していただくものですが、これまでこの点を明確に記載しておらず、不安に思われたお客さまがいらっしゃったことから、新しい「更新のご案内」ではその旨を明記しました。また、「安心更新サポート特約」が必ず付帯されているので、万が一旅行など長期のお出かけで代理店と連絡が取れない場合でも、前年と同等の内容で自動的に契約が更新されることを目立つように記載しました。




「更新のご案内」の中に「契約を継続されないお客さまはこの日までに代理店に申し出ていただく」日として、「通知締切日」を記載していました。しかし、この言葉では「誰が」「何を」通知する締め切りなのかがお客さまに伝わっていませんでした。そこで新しい「更新のご案内」では「誰が」「何を」通知するのか、「通知締切日」とは何なのかをわかりやすくするため、以下の文章を大きく記載しました。
「万が一ご連絡がとれず、かつ以下の通知締切日までにお客さまから更新を希望されない旨のご連絡がない場合は『保険契約の更新に関する特約』に基づき、前年と同等の内容でご契約を更新させていただきます」。




当社では、お車の事故のリスクに応じて保険料をご負担頂く「型式別料率クラス」を採用しています。料率クラスは「車両」「対人」「対物」「傷害(搭乗者傷害・人傷傷害)」の補償ごとに1~9の9つのクラスに分類され、保険料はクラス1が最も低く、クラス9が最も高くなります。また、型式ごとの事故の状況を的確に保険料に反映させるため、料率クラスの見直しを毎年行っております。このように料率クラスは保険料に関わる重要な項目ですが、これまでの「更新のご案内」では更新後の料率クラスしか記載していませんでした。「料率クラスが前年とどう変わったのかわからない」というお客さまの声を踏まえ、更新前の料率クラスも記載し、お客さまにきちんとご理解いただけるようにしました。