
4つのメニュー以外の取り組みの中から、
「解約時の返還保険料」「複数台契約の割引」などの事例をご紹介します。
ここに掲載した内容は、2008年4月以降の取り組みになります。






これまでは、「月割」「短期率」など保険の種類や支払方法によって返還保険料の算出方法が異なっていました。契約後1ヵ月で解約した場合、「短期率」で計算すると、月払いの場合は年間保険料の12分の1をお支払いいただけばよいところ、年払いの場合は4分の1をお支払いいただかなくてはならない仕組みになっており、お客さまから「不公平感がある」という声をいただきました。そこで、ONE-Step・SUPでは、追加・返還保険料の計算方法を全て「月割」としました。




損保ジャパンでは、2008年4月の商品改定により、保険商品を5つから2つに再編成しました。これまでは、商品間で補償内容が異なっていたり、似たような特約がいくつかあるなど、商品が増えるにしたがって複雑になり、お客さまの利便性を図ったつもりが、むしろ混乱させることになっていました。このたびの改定では、特約の削減や約款を共通にすることで各商品の比較や理解をしやすくするなど、「わかりやすい自動車保険」を追求しました。




これまでのパンフレットでは、お客さまから「割引サービスがわかりにくい」という声をいただきました。そこで、ONE-Stepのパンフレットでは、2台目以降のお車が対象の「複数所有新規割引(セカンドカー割引)」などを、各種割引制度のご説明にまとめて掲載しました。また、「ノンフリート等級別料率制度」の「初めてご契約になる場合」の表の欄外に、2台目以降のお車を新たにご契約されるお客さま向けの注釈を追加しました。