
ドライブの安心をより多くのお客さまにお届けできるよう、
ONE-Stepのロードアシスタンスでは、ご利用いただける対象契約を、
すべてのご契約に拡大しました。
ここに掲載した内容は、2008年4月以降の取り組みになります。






「更新のご案内」に、お客さまの契約内容に応じて、ご契約がロードアシスタンス対象の場合は「対象」、対象外の場合は「対象外」と打ち出すようにしました。また、重要事項等説明書に、ロードアシスタンスのサービス内容を掲載しました。




これまでは、ロードアシスタンスサービスをご利用いただいた場合、JAF会員ではないお客さまには現場で費用の立替をお願いしており、ご不便をおかけしていました。それを踏まえ、事前にロードアシスタンス専用デスクにご連絡いただいた場合、お客さまの現場での立替をなくし、キャッシュレスでご利用いただけるようにしました。
(注1)自動車保険『ONE-Step』では、すべてのご契約でロードアシスタンスをご利用いただけます。
(注2)ロードアシスタンスのサービス内容を超過または対象外の作業が発生した場合は、後日、超過分の費用についてお客さまにご請求させていただきます。




「ロードアシスタンスがサポートするサービスの範囲がわかりにくい」という声にお応えして、「保険のとりせつ」にサービス内容を記載しました。またご契約時にもサービスの内容がご確認いただけるようパンフレットと「ご契約のしおり」に、サービス内容の詳細を記載しました。対象外となる費用やケースを箇条書きにして、パンフレットでは、事故現場で立て替えていただく費用の精算方法をイラスト入りでわかりやすく説明するなど、お客さまにご理解いただけるよう工夫をしました。




事故や故障のときにロードアシスタンスの専用デスクにお客さまから連絡をしていただくためには、まずお客さまの窓口となる専用デスクの電話番号が目につくことが大切です。そこで、パンフレットと「保険のとりせつ」下段の目立つ位置に、専用デスクのフリーダイヤルを掲載しました。もちろん、お車に保管いただく「アシスタンスカード」にも掲載しました。




お客さまから「車両保険に入らずに、ロードアシスタンスに加入したい」という声をいただきました。以前はロードアシスタンスの対象契約が限られていたため、ニーズに応えられていませんでした。また、お電話で対象か対象外かをお問い合わせいただいても、補償内容を確認する必要があるため、その場で即答できませんでした。そこで、ONE-Stepでは、すべてのご契約でロードアシスタンスをご利用いただけるようにしました。